tl;dv・Fireflies・Fathom比較|料金とbot不要モードの違い

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tl;dv・Fireflies・Fathom比較|料金とbot不要モードの違い

AI議事録の候補を tl;dv・Fireflies・Fathom の3つに絞ったところで、比較記事を開いたら書いているのが当事者だった。そんな経験はないでしょうか。「Fireflies vs Fathom」を Fireflies が書き、「Fathom の代替5選」を tl;dv が書いています。どれも情報は正確なのですが、結論は書き手の会社に向かいます。

この記事は、3社の公式の料金ページ・ヘルプセンター・アップデート情報だけを根拠に、横に並べます。
そのうえで最初にお伝えしたいのは、2026年に選ぶ軸が変わったことです。3社とも「botを会議に入れずに記録するモード」を持つようになりました。 かつての「bot参加型か、そうでないか」という対立は、各社の中に取り込まれています。いま見るべきなのは、無料枠で実際に何ができるかと、botを外したときに記録として何が残るかの2点です。

3ツールの要点

tl;dvFireflies.aiFathom
無料プラン¥0$0$0
最安の有料プラン¥3,080/席/月(年払い)$10/席/月(年払い)$15/ユーザー/月(年払い・Team)
通貨円建て表示USDUSD
無料枠で無制限なもの録画・文字起こし文字起こし・AI要約録画・文字起こし
無料枠の上限AI議事録 月10件保存 チーム合計400分公式ページに上限の記載なし
日本語30以上の言語に対応(Free から)100以上の言語をうたう文字起こし38言語に日本語を含む
bot不要モードあり(音声のみ)あり(音声・動画ファイルは残らない)あり(video / audio+transcript / transcript-only)

ざっくりまとめると、次のようになります。

  • 無料のまま長く使いたい → Fathom(録画・文字起こしが無制限)
  • 円建てで払いたい、会議の録画を残したい → tl;dv
  • 会議の外(メール・Slack・CRM)まで自動化したい → Fireflies.ai

以下、それぞれの根拠を公式情報で確認していきます。

まず、2026年に変わったこと

ツールの比較に入る前に、土台のほうが動いた話をします。

Google Meetの参加要求が2つのキューに分かれた

Google は2026年2月に「safeguarded guest admit flow」を告知しました。会議への参加要求(いわゆるノック)を、ホストに2つのキューに分けて提示する仕組みです。
公式の Google Workspace Updates ブログによると、2つ目のキューは「ホストが承認する前によく確認したほうがよい接続」を集めたもので、このキューの既定の動作は参加の拒否です。ホストと共同ホストは、既定と違う操作を選ぶこともできます。
ロールアウトは Rapid Release ドメインが2026年3月24日から、Scheduled Release ドメインが4月7日から。対象はすべての Google Workspace 顧客、Workspace Individual、個人の Google アカウントです。
正確に書いておくと、この公式アナウンスは「bot」や「ノートテイカー」という言葉を使っていません。ただ、第三者のAI議事録ツールは会議に参加要求を出して入る仕組みなので、この経路の変更の影響を受けます。実務としては「これまで自動で入っていたのに、ホストの承認待ちで止まる」場面が出てきます。

Teamsも外部botの扱いを変えた

Microsoft は2026年3月に Microsoft 365 ロードマップでこの変更を告知し、6月末までに提供が始まっています。「Manage external bots and their access to meetings」という管理者向けポリシーで、動作はこう説明されています。

Teams automatically detects potential bots, places them in the meeting lobby, clearly identifies them, and prompts organizers to confirm admission.

(Teams が bot と思われる参加を自動で検出し、ロビーに留めたうえで明示し、主催者に入室を承認するか確認する)

対象は Windows・macOS・Android・iOS で、管理者はユーザーやグループ単位でこのポリシーを割り当てられます。今後、許可リストや外部botの全面ブロック、監査ログといった管理機能も追加される予定です。

これはどこかのツールに問題があったという話ではなく、会議プラットフォーム側がbot全般の扱いを整理し始めたということです。

だから3社ともbot不要モードを用意した

こうした流れのなかで、tl;dv・Fireflies・Fathom はいずれも「botを会議に入れずに記録する」方法を提供するようになりました。それぞれ実装が違い、残る記録の中身も違います。ここが今回の比較でいちばん実務に効く部分です。

tl;dv

料金は日本からアクセスすると円建て

tl;dv の料金ページを日本から開くと、円建てで表示されます
tl;dvの料金ページ。Free ¥0、Pro ¥3,080、Business ¥4,980 が per seat/month(年払い)で並んでいる
tl;dv 料金ページ
プラン料金(年払い・1席あたり月額)
Free¥0
Pro¥3,080
Business¥4,980
Enterprise要問い合わせ

海外ツールは USD 建てが多いなかで、為替を気にせず経費精算できるのは実務上ありがたい部分です。

無料枠で効いてくるのはAI機能の回数

Free プランに含まれるのは、動画録画が無制限、30以上の言語での文字起こしが無制限、メール・カレンダー連携、モバイルアプリ(iOS / Android)です。録画そのものに制限がないのは強い部分です。
上限があるのは AI 機能で、公式の表記は「10x meetings with AI notes included」「10x Ask AI queries included」。つまりAI議事録は月10件、Ask AI も10クエリまでです。会議を全部録っておいて、要約が必要なものだけAIにかける、という使い方なら無料のまま回せます。

Pro にすると AI議事録が無制限になり、カスタムテンプレート、アクションアイテムの担当者割当、全文検索、5000以上の連携、アップロード・保存の無制限が付きます。Business では「Multi-language」とカスタム用語集が加わります。

bot不要モードは音声のみ

tl;dv のヘルプセンターによると、bot不要モードはデスクトップアプリがシステム音声をバックグラウンドで録音する方式です。「音声を出力するあらゆる会議プラットフォームで動作する」と説明されており、Google Meet・Zoom・Teams を問いません。Mac と Windows に対応し、Mac では音声の許可が必要です。
ここで押さえておきたいのが、記録される範囲です。公式には動画・画面共有・チャットは記録されないと明記されています。加えて「会議中にPCで鳴っている音(音楽や通知など)も一緒に録音される」という注意もあります。

tl;dvが向いている場面

  • 会議の録画そのものを無料で無制限に残しておきたい
  • 円建てで支払いたい
  • 要約が必要な会議は月10件程度に収まる(無料のまま運用できる)

Fireflies.ai

料金

プラン月払い(1席あたり)年払い(1席あたり月額)
Free$0$0
Pro$18$10
Business$29$19
Enterprise$39$39
Fireflies.aiの料金ページ。Free $0、Pro $10/席/月(年払い)が並んでいる
Fireflies.ai 料金ページ

無料枠で効いてくるのは保存時間

Fireflies の Free プランは、文字起こしもAI要約も無制限です。この点だけ見ると3社でもっとも気前がよく見えます。
上限があるのは保存で、チーム合計400分です。つまり「何本でも文字起こしできるが、貯めておける総量が決まっている」という設計になります。古いものを消しながら回すか、有料プランに上げるかの判断が必要です。Pro は1席あたり8,000分、Business は無制限です。AIクレジットは Free が20、Business が30、Enterprise が50。
もうひとつ、この記事の主題に関わる点があります。動画の録画は Pro からの機能で、Free プランの機能一覧には含まれていません(料金ページで「Video recording」は Pro の「Everything in Free, plus...」側に置かれています)。無料で使う場合、残るのは文字起こしと要約です。
対応言語は100以上をうたっており、Business には「Multi-language mode」が含まれます。

bot不要モードでは音声ファイルが残らない

Fireflies のナレッジベースによると、デスクトップアプリ(Windows / Mac)の「Take Notes」を押すと、システム音声から録音が始まり、Notetaker(bot)は会議に参加しません。参加者一覧にも現れません。Zoom / Meet / Teams だけでなく、電話・WhatsApp・FaceTime・Aircall・Discord・対面の会話にも使えると案内されています。対応アプリなら会話を自動で検出して、bot を呼ぶか bot なしで録るかをその場で選べます。

ここも記録の範囲に特徴があります。公式の記載を引用します。

Recording without a Fireflies.ai Notetaker (bot) does not save audio or video files. Fireflies captures system audio and generates a transcript and summary once the meeting ends.

(Notetaker(bot)なしで録音した場合、音声ファイルも動画ファイルも保存されません。Fireflies はシステム音声を取得し、会議終了後に文字起こしと要約を生成します)

「あとで聞き直したい」用途がある場合はこの点を確認しておくのがよく、逆に「テキストだけあればよく、音声を保管したくない」という方針の組織にはむしろ合っています。

Fireflies.aiが向いている場面

  • 会議の記録を、メール・Slack・CRM などその後の業務にまで流し込みたい
  • 文字起こしの本数が多く、テキストが残ればよい
  • 音声データを社内に保管しない方針にしたい

Fathom

料金

プラン月払い年払い(月額換算)
Free(個人)$0$0
Premium(個人)$20$16
Team(2ユーザー以上)$19/ユーザー$15/ユーザー
Business(2ユーザー以上)$34/ユーザー$25/ユーザー
Enterprise要問い合わせ要問い合わせ
Fathomの料金ページ。無料プランの案内バーに「Unlimited recordings, instant call summaries, integrations with LLMs & more.」と表示され、Team $15、Business $25 が並んでいる
Fathom 料金ページ

有料プランには「90 day guarantee(90日保証)」の表記があります。

無料枠が広い

Fathom の Free プランは、公式ページの表記で「Unlimited recordings + transcriptions」。録画と文字起こしが無制限で、即時のAI要約、クリップ、プレイリスト、検索が使えます。無料のまま長く使いたい場合の候補になります。

Premium にすると、詳細な要約、AIによるアクションアイテム抽出、会議アシスタント、bot の外観カスタマイズが加わります。

日本語は文字起こし38言語に含まれる

Fathom のヘルプセンターによると、文字起こしの対応は38言語で、そのなかに日本語が含まれています
あわせて確認しておきたいのが要約の翻訳です。公式には「スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・オランダ語で行われた通話を検出すると、要約を自動でその言語に翻訳する」と説明されており、この自動翻訳の対象6言語に日本語は入っていません。日本語の会議で使う場合は、この挙動の対象外になる、という理解で見ておくとギャップがありません。

botの見え方とbot不要モード

Fathom のヘルプセンターには、bot の見え方について明確な記載があります。Zoom / Meet / Teams では Fathom が参加者として入り、録画を知らせるバナーをオフにしても、参加者一覧からは消えません。参加者は誰でも bot を退出させられます。隠して録るための設計にはなっていない、ということです。

そのうえで Fathom は公式のアップデート情報で、bot を使わない取得方法を案内しています。「bot か no bot か、動画か音声か文字起こしのみか」を選べる形で、Mac で提供中と書かれています。用意されているモードは次の3つです。

  • Bot-free video(Zoom 向けの限定ベータ)
  • Bot-free audio + transcript
  • Bot-free transcript only

bot が不要になったことで Slack ハドルにも対応した、という記載もあります。

なお Fathom は、bot を外しても記録が見えなくなるわけではない、という立場をはっきり示しています。

There's no way to silently record — on both the previous version and the bot-free experience, there is always some form of visibility or consent mechanism in place.

(黙って録る方法はありません。従来版でも bot 不要の新しい方式でも、必ず何らかの形で可視性か同意の仕組みが働きます)

bot 不要モードでは「Recording Notice」として、録画開始時に会議のチャットにメッセージが投稿されます。この通知をオフにしている場合は、アプリ内で同意を求める画面が出ます。

Fathomが向いている場面

  • 無料のまま、録画と文字起こしを無制限に使いたい
  • bot を入れる/入れないを会議ごとに選びたい
  • Slack ハドルのような、bot が入れない場も記録したい

3社を並べて見る

料金

tl;dvFireflies.aiFathom
無料¥0$0$0
個人の有料(年払い)¥3,080/席/月$10/席/月(Pro)$16/月(Premium)
チーム向け(年払い)¥4,980/席/月(Business)$19/席/月(Business)$15〜$25/ユーザー/月
通貨円建て表示USDUSD

無料枠で「無制限なもの」と「上限があるもの」

無制限上限あり
tl;dv録画、文字起こし(30以上の言語)AI議事録 月10件、Ask AI 10クエリ
Fireflies.ai文字起こし、AI要約保存 チーム合計400分、AIクレジット20、動画録画はPro以上
Fathom録画、文字起こし公式ページに上限の記載なし
「無料で使える」という言葉の中身が、3社でまったく違うことが分かります。自分の使い方でどこに先にぶつかるかが、無料枠を比べる正しい見方です。

bot不要モードで残るもの

映像音声ファイル文字起こし・要約
tl;dv残らない残る(システム音声を録音)残る
Fireflies.ai残らない残らない残る
FathomZoom 向け限定ベータで可モード次第残る

botを外すと、映像が残らなくなる

上の表がこの記事のいちばん大事な部分です。3社の bot不要モードには共通の割り切りがあります。bot が会議に入らないぶん、映像は基本的に残りません。

これは仕組み上、自然なことです。bot は会議に参加者として入るからこそ、会議の映像を受け取れます。入らない方式は自分のPCの音を拾うので、音声から先の情報になります。

映像が要らない会議も多いはずです。社内の定例、1on1、電話での確認。テキストで十分です。

一方で、映像がないと後から困る場面もあります。

  • 商談でデモ画面を見せたとき、相手がどこで反応したか
  • 資料のどのページで質問が出たか
  • 画面共有された仕様書や、ホワイトボードに書かれた図
この「映像も残したい」が要件に入るなら、出発点を変えるという方法があります。Qureco Screen Recorder は Mac の画面録画アプリで、画面と音声(相手の声を含むシステム音声)をまとめて録るところから始まります。会議には何も参加しません。
  • 録画は無料で時間無制限、ウォーターマークなし。1本あたりの上限もありません
  • 仮想オーディオの設定なしで、マイクと相手の声を同時に録れます
  • Pro プラン(月額980円のローンチ価格、初月無料・クレジットカード登録不要)で、録画からAIが議事録を生成し、そのまま Notion のデータベースへ送れます
  • 話者識別に対応
一つだけ注意点です。Qureco は現時点では macOS 向けのアプリです。またCRM連携、チーム全体の会話分析、カレンダーからの自動参加といった領域は、この記事で紹介した3ツールのほうが厚く作り込まれています。記録として映像を残したいかどうかが、選び分けの分岐点になります。

選び方の整理

順位はつけません。重視する点で選ぶための表です。

重視すること候補
無料のまま長く使いたいFathom(録画・文字起こし無制限)
円建てで支払いたいtl;dv
会議の外(メール・Slack・CRM)まで自動化したいFireflies.ai
音声データを社内に保管したくないFireflies.ai(bot不要モードでは音声が残らない)
bot の有無を会議ごとに切り替えたいFathom
記録していることを相手に明示したい3ツールとも(bot が参加者一覧に表示される)
会議の映像も記録として残したい画面録画から始めるツール(Qureco など)

なお bot 参加型で使う分には、3ツールとも利用者のOSを問いません(会議に入るのはクラウド側の bot だからです)。bot不要モードはデスクトップアプリを使うため、対応OSの確認が必要です。tl;dv は Mac と Windows、Fathom は公式のアップデート情報で Mac での提供と案内されています。

よくある質問

無料のまま3つとも試せますか

試せます。3社とも無料プランがあり、クレジットカードの登録なしで始められます。同じ会議に複数を入れることもできますが、参加者一覧に bot が並ぶので、社内の会議で試すのが現実的です。

日本語の会議で使えますか

3社とも日本語を含む多言語に対応しています。tl;dv は無料プランから30以上の言語、Fireflies は100以上の言語をうたっており、Fathom は文字起こしの対応38言語に日本語が含まれます。ただし Fathom の要約自動翻訳の対象6言語に日本語は入っていないなど、機能ごとに粒度が違うので、自分が使う機能で確認するのが確実です。精度は会議の内容と音声環境で変わるため、無料枠で1本試すのがいちばん早い判断方法です。

bot不要モードなら、相手に何も伝えなくていいのですか

いいえ。bot が参加者一覧に出ないことと、記録してよいことは別の話です。ツール側もそういう設計にはしていません。Fathom は「黙って録る方法はない」と明記し、bot 不要モードでは会議のチャットに録画開始のメッセージを投稿します。

会議の記録は、相手のいる場ではひと言伝えて合意を取るのが基本です。「あとで内容を確認するために記録させてください」と冒頭で言うだけで済みます。通知の仕様や伝え方はZoom・Meet・Teamsの録画は相手にバレる?で整理しています。

Google Meetでbotが入らなくなったらどうすればいいですか

ホストが承認すれば入れます。参加要求が2つ目のキューに振り分けられ、既定の動作が拒否になっているだけなので、ホスト側で承認すれば従来どおり使えます。毎回それが発生するのが煩わしい場合は、各社の bot不要モードに切り替えるか、自分の端末側で録る方法に変えるのが現実的な回避策です。

まとめ

  • 2026年、会議プラットフォーム側のルールが動きました。 Google Meet は参加要求を2つのキューに分け、片方の既定動作を「拒否」に。Teams は外部botを「Unverified」表示にして主催者の承認を必須にする方向です
  • 3社とも bot不要モードを持つようになりました。 「bot参加型かどうか」はもう選択の軸ではなくなっています
  • 無料枠の中身は3社で別物です。 tl;dv は録画無制限だがAI議事録は月10件、Fireflies は文字起こし無制限だが保存はチーム合計400分、Fathom は録画・文字起こしとも無制限
  • botを外すと、記録として残るものが変わります。 tl;dv は音声のみ、Fireflies は音声ファイルも残らず文字起こしと要約のみ、Fathom は Zoom 向け限定ベータで映像も選べます
  • 映像を記録として残したいかどうかが、3ツールで足りるか、画面録画から始めるかの分岐点です

まずは自分の会議を1本、無料枠で通してみてください。ぶつかる上限がどこかが分かれば、選ぶべきプランは自然に決まります。

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この記事を書いた人

井上 峻輔

井上 峻輔

Qurio株式会社 代表取締役

AIコンサルティング会社Qurioの創設者。上智大学にてAIを専攻し、AI研究サークル「SOMA」を設立。その後、株式会社JPMTの代表として「みんプロ」(ユーザー数1,300人突破)や業務分析SaaS「Optpath」の開発を手掛ける。2025年10月にQurio株式会社を設立し、AI・データ領域の開発・コンサルティングを展開。日経フォーラム「第30回 アジアの未来」に登壇。『テクノロジーの発展を促進する』ことを信条に、AIを活用した新たな価値創出に取り組んでいる。