【コピペOK】Notion議事録テンプレート5選|1on1・定例・商談のシーン別構成とAI自動入力

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【コピペOK】Notion議事録テンプレート5選|1on1・定例・商談のシーン別構成とAI自動入力

1on1も、チーム定例も、顧客との商談も、毎回ゼロからフォーマットを組み直していませんか?

Notion で議事録を残している人ほど、シーンが増えるたびにテンプレが散らかります。1on1 のページは見出しが整っているのに、商談メモは箇条書きの羅列。キックオフだけ妙に長い。そんな状態で半年が経つと、いざ振り返ろうとしたとき検索すら効きません。

この記事では、シーン別に5つの議事録テンプレ(コピペOK) と、それを支える Notion DB のプロパティ設計、さらに「Notion AI Meeting Notes が使えない人」向けの AI 自動入力の現実解までまとめます。同僚から「Notion AI でいけるよ」と聞いて Business プラン縛りで挫折した人にも刺さる構成にしました。

Notion議事録テンプレートを「シーン別」に作るべき理由

最初に、なぜ1つのテンプレで全部済まそうとすると失敗するのかを整理しておきます。

1つのテンプレで全シーンを賄うと運用が崩れる

1on1 と顧客商談では、必要なプロパティも、本文の重みも全く違います。

  • 1on1: マネージャーとメンバーの会話なので、参加者は2人固定。むしろ「前回の振り返り」「メンタル状態」「キャリアの話」のような項目が効きます
  • 商談: 「顧客名」「案件ステータス」「決裁プロセス」「キーパーソン」が中心。本文も「先方の懸念」「次回までに送る資料」が主役
  • 定例: 「議題タグ」「議事録担当」が要る。決定事項と ToDo が重要
  • キックオフ: 一度しか書かないが、「成功基準」「マイルストーン」「リスク」を構造化して残したい
  • 振り返り(レトロ): Keep / Problem / Try のフレームが固定

つまり、1つの汎用テンプレに全部を詰め込むと、どのシーンにも"少し足りない"テンプレになります。

でも、DBは1つで十分(テンプレートボタンで使い分ける)

ここが今回いちばん伝えたいポイントです。議事録 DB は1つに集約しつつ、テンプレートボタンを5種類用意するのが正解です。

こうすれば、

  • 検索性は1つの DB に集約されるので保たれる
  • 種別タグ(1on1・定例・商談 など)でビューを切れる
  • 新規ページ作成時にワンクリックで適切なテンプレが選べる

の3つを同時に満たせます。Notion 公式マーケットプレイスに並ぶ「議事録テンプレ」も、複数 DB に分ける設計はほぼ採用されていません。

コピペで使えるNotion議事録テンプレ5選

ここからが本題です。下記5つのコードブロックを、Notion の議事録 DB の新規ページにそのまま貼り付けるだけで使えます。Notion は Markdown 記法を読み込むため、##- がそのまま見出し・箇条書きになります。

① 1on1テンプレート(マネージャー × メンバー)

毎週・隔週の1on1向け。Lattice や Asana の運用知見にある「メンバー6割・マネージャー4割」の主導比率を反映し、メンバーが先に書ける構造にしています。会議の24時間前にメンバーがアジェンダを記入し、マネージャーが当日までに追記、というフローが理想です。
## 1. メンバーから(24h前までに記入)
### 今週のフォーカス・優先事項
- 

### 詰まっていること / 助けが必要なこと
- 

### 議論したいトピック
- 

### マネージャーに聞きたい質問
- 

## 2. 前回のフォローアップ
- 前回のアクション: 
  - 状況: ✅完了 / 🟡進行中 / 🔴未着手
- 

## 3. 双方向フィードバック
### メンバー → マネージャー
- 最近のサポートで助かったこと: 
- もっと欲しいサポート: 

### マネージャー → メンバー
- 観察(具体的な事実): 
- 影響(何にどう繋がったか): 
- 提案(次にどうしたいか): 

## 4. キャリア・成長(月1回 or 四半期で深掘り)
- 今四半期の目標進捗: 
- 今学びたいスキル / やってみたい仕事: 
- 中長期のキャリア展望: 

## 5. ネクストアクション
- [ ] (担当: メンバー / 期限: / 完了確認: 次回1on1)
- [ ] (担当: マネージャー / 期限: / 完了確認: 次回1on1)
推奨プロパティ: 開催日 / 相手(People)/ ステータス(下書き・確定)/ フォローアップ要否(Checkbox)/ 四半期キャリア話題(Checkbox)

② チーム定例テンプレート(週次MTG)

スタンドアップの古典「Yesterday / Today / Blockers」を週次版に応用しつつ、議論ポイントを「進捗共有とは別の枠」に切り出すのがポイントです。進捗共有と議論を混ぜると会議が伸びるので、明確に分けます。会議は冒頭でタイムボックスを決めると締まります。
## 会議情報
- ⏱️ タイムボックス: 進捗5分 / 議論20分 / アクション確認5分

## 進捗共有(各人2分以内)
### メンバーA
- ✅ 先週やったこと: 
- 📅 今週やること: 
- 🚧 ブロッカー / 助けが必要なこと: 

### メンバーB
- ✅ 先週やったこと: 
- 📅 今週やること: 
- 🚧 ブロッカー / 助けが必要なこと: 

## 議論ポイント(優先順位付き)
1. **論点1**: 
   - 議論サマリ: 
   - **決定事項**: 
   - 決められなかった場合の保留理由: 

2. **論点2**: 
   - ...

## ToDo(このMTGで発生したアクション)
- [ ] (担当: / 期限: / 確認場所: 次回定例)
- [ ] (担当: / 期限: / 確認場所: Slack #channel)

## 次回までの宿題・持ち越し論点
- 
推奨プロパティ: 開催日 / 出席者(People)/ 議題タグ(Multi-select)/ 議事録担当(Person)/ タイムボックス遵守(Checkbox)

③ 商談・顧客MTGテンプレート(MEDDIC準拠)

B2B SaaS の営業現場で広く使われている MEDDIC フレームワークを議事録に組み込んだ構成です。Metrics(数値)/ Economic Buyer(決裁者)/ Decision Criteria(評価基準)/ Decision Process(承認プロセス)/ Identify Pain(顧客の痛み)/ Champion(社内推進者)の6軸を、商談ごとに少しずつ埋めていく設計にすると、ヨミ精度と受注確度が一気に上がります。
## 顧客情報
- **顧客名 / 部署**: 
- **同席者(先方)**: 
- **同席者(自社)**: 
- **商談フェーズ**: 初回 / 提案 / クロージング

## Identify Pain(顧客の痛み)
- 顕在化している課題: 
  - 例: 月次レポート作成に20時間かかっている/営業の取りこぼしが月◯件
- 潜在的な課題(先方が言語化していないが見えたもの): 
- 今までの解決策と限界: 
  - どんなツール/運用を試したか/なぜダメだったか

## Metrics(成功指標)
- 顧客がこの課題で失っている金額・時間: 
  - 例: 人件費換算で月◯万円/機会損失で月◯件
- 解決した場合に期待する効果(数値): 
- 自社プロダクトの想定ROI: 
  - 例: 導入コスト ◯万円 vs 削減効果 月◯万円 → ◯ヶ月で回収

## Economic Buyer(決裁者)
- 名前 / 役職: 
- 接点の有無: ある / ない(誰経由で繋がる?)
- 関心領域: 
  - 例: コスト削減重視か、売上拡大重視か

## Decision Criteria(評価基準)
- 必須要件: 
- 評価軸(機能 / 価格 / 導入難度 / サポート など): 
  - 各軸の優先順位(上位3つ): 
- 比較検討中の競合: 

## Decision Process(承認プロセス)
- 稟議ステップ: 
  - 例: 担当→マネージャー承認→部長決裁→法務レビュー→契約
- 想定タイムライン: 
- 想定ブロッカー(法務・セキュリティ・予算 など): 

## Champion(社内推進者)
- 名前 / 役職: 
- 推進してくれる理由: 
  - 例: 個人KPIに直結/過去の類似ツール導入経験あり
- Championに渡せる「社内説得用の資料」候補: 
  - 例: ROIシート/導入事例/セキュリティチェックシート回答

## 顧客からのフィードバック・懸念
- ポジティブな反応: 
- 懸念点 / 反論: 
- 持ち帰り検討事項: 

## ネクストアクション
### 自社側
- [ ] (担当: / 期限: / 目的: )

### 先方側
- [ ] (依頼内容: / 期限: / リマインダー: )
推奨プロパティ: 顧客名(Relation: 顧客DB)/ 案件ステータス(Select:初回・提案・クロージング・受注・失注)/ 同席者 / 次回アクション期限(Date)/ ヨミ確度(Select:A/B/C)
💡 もっとシンプルに済ませたい場合は BANT(Budget / Authority / Need / Timeline)の4項目だけに絞っても可。MEDDICはエンタープライズ寄り、BANTはSMB寄りで使い分けが効きます。

④ プロジェクトキックオフテンプレート(Project Charter + RACI)

プロジェクトの初期にだけ書く重要な議事録です。Project Charter(プロジェクト憲章)の標準構成に RACI(責任分担マトリクス)、Definition of Done(完了の定義)、コミュニケーションプランを足した、後から読み返しても「最初に何を合意したか」が完全に分かる構造にしています。
## プロジェクト概要
- **プロジェクト名**: 
- **プロジェクトオーナー**: 
- **発議者 / スポンサー**: 
- **キックオフ日**: 
- **想定終了日**: 

## ビジネス背景・目的
- なぜ今このプロジェクトをやるのか: 
- 解決したい課題: 
- 期待する成果(ビジネスインパクト): 

## スコープ
### In Scope(含むもの)
- 

### Out of Scope(含まないもの・別プロジェクト扱い)
- 

## 成功基準(KPI)
- 主要KPI: 
- 副次KPI: 
- 計測タイミング: 

## Definition of Done(完了の定義)
- [ ] 
- [ ] 
- [ ] 

## RACI責任分担マトリクス
| タスク / 領域 | R(担当) | A(説明責任) | C(相談) | I(報告) |
|-------------|---------|------------|---------|---------|
| 設計       |         |            |         |         |
| 開発       |         |            |         |         |
| QA・テスト |         |            |         |         |
| リリース   |         |            |         |         |

## マイルストーン
- [ ] (日付: / Owner: / Deliverable: )
- [ ] (日付: / Owner: / Deliverable: )

## 前提条件・制約事項
### 前提(これが崩れたら再計画)
- 

### 制約(変えられない制限)
- 

## リスクと対応方針
| リスク | 発生確率 | 影響度 | 対応方針 | Owner |
|-------|--------|------|--------|------|
|       |        |      |        |      |

## コミュニケーションプラン
- 定例MTG: 頻度 / 参加者 / 形式
- 進捗共有: チャネル / 頻度 / 担当
- エスカレーション経路: 

## 予算・リソース(任意)
- 予算総額: 
- 内訳(人件費 / 外注費 / ツール費 など): 
- リソース割当(FTE換算): 

## ステークホルダー
| 名前 | 役職 | 関心領域 | 連絡頻度 |
|------|------|---------|---------|
|      |      |         |         |

## 承認・サインオフ
| 役割 | 名前 | 承認日 | ステータス |
|------|------|--------|----------|
| プロジェクトスポンサー |  |  | 未 / 承認 |
| プロダクトオーナー |  |  | 未 / 承認 |
| エンジニアリングリード |  |  | 未 / 承認 |

## キックオフ後のネクストアクション
- [ ] (担当: / 期限: )
💡 Notion公式の Project Charter ガイドは「Living Document(生きた文書)として、マイルストーンごとに更新する」ことを推奨しています。キックオフ時に書いて終わりではなく、節目で振り返って更新する運用が前提です。
推奨プロパティ: プロジェクト名(Relation: プロジェクトDB)/ オーナー(Person)/ ステークホルダー / 開催日 / プロジェクトステータス(Select:計画中・進行中・完了・凍結)

⑤ 振り返り(レトロスペクティブ)テンプレート

レトロは「どのフレームを使うか」で得られる気づきが変わります。チームの状況に応じて、下の3つから選んで使ってください。

フレーム向くシーン
KPT(Keep / Problem / Try)標準。迷ったらこれ。チーム慣れていないときも回しやすい
4Ls(Liked / Learned / Lacked / Longed for)学びを言語化したいとき。プロジェクト終了時など
Start / Stop / Continue行動の変化を強く促したいとき。停滞気味のチームに

KPTテンプレート(標準)

## 対象期間
- 

## Keep(続けたいこと)
- 

## Problem(問題・改善したいこと)
- 

## Try(次にやること)
- [ ] (オーナー: / 期限: / 効果測定方法: )
- [ ] (オーナー: / 期限: / 効果測定方法: )

## 次回の振り返り日
- 

4Lsテンプレート(学び重視)

## 対象期間
- 

## Liked(良かったこと・好きだったこと)
- 

## Learned(学んだこと・気づき)
- 

## Lacked(足りなかったこと)
- 

## Longed for(あったら良かったこと・次に欲しいもの)
- 

## ネクストアクション
- [ ] (オーナー: / 期限: )

Start / Stop / Continueテンプレート(行動変化重視)

## 対象期間
- 

## Start(始めること)
- 

## Stop(やめること)
- 

## Continue(続けること)
- 

## ネクストアクション
- [ ] (オーナー: / 期限: )
推奨プロパティ: 対象期間(Date Range)/ 参加者(People)/ 使用フレーム(Select:KPT・4Ls・Start-Stop-Continue)
💡 Try / Start に必ずオーナーと期限を: レトロが形骸化する一番の原因は「アクションが誰のものか曖昧」のまま終わること。1人1つのオーナーと、次回レトロまでの期限をセットで残してください。

Notion議事録DBのプロパティ設計(全シーン共通)

5つのテンプレを使い分けるための土台として、議事録 DB に揃えるべきプロパティを整理します。

最低限揃えるべき5つのプロパティ

プロパティ名用途
タイトルTitle「YYYY-MM-DD ◯◯定例」のような命名
開催日Date並べ替え・カレンダービューに必須
種別Select1on1 / 定例 / 商談 / キックオフ / 振り返り
参加者People検索性
ステータスSelect下書き / 確定

これ以上増やすと、毎回の入力が面倒になります。最初はこの5つで運用を始め、必要になったら追加するのが続けるコツです。

あると便利な拡張プロパティ

  • リレーション: プロジェクト DB・顧客 DB と紐付ければ、「この顧客に関する議事録だけ」のビューが作れます
  • ロールアップ: 議事録に紐付くタスクの「未完了数」を表示すると、フォローアップ漏れが可視化されます

テンプレートボタンの設定方法

議事録 DB を開いた状態で、「+ 新規」の右の▼を押すと「新しいテンプレート」が作れます。ここに5つのテンプレを登録すれば、新規ページ作成時にワンクリックで選べます。

種別プロパティのデフォルト値もテンプレートごとに設定できるので、「1on1テンプレを選んだら自動で種別が "1on1" になる」状態を作っておくと、後のビュー分けが楽になります。

AI自動入力の現実解 ─ Notion AI Meeting Notes が使える人/使えない人

「テンプレを毎回手で埋めるのも結局しんどい」というのが、ここから先の話です。

Notion AI Meeting Notes の正確な仕様(2026年版)

2025年5月にリリースされた Notion AI Meeting Notes は、会議音声を録音 → 自動で文字起こし → 要約とアクションアイテムを抽出してくれる機能です。Notion 公式ヘルプによると、仕様は次の通りです。

  • Business Plan 以上が必須(個人の Plus / Free プランでは事実上使えない)
  • macOS 13 以上 / Windows 最新版
  • デスクトップアプリ v4.7.0 以上推奨
  • デスクトップ版はシステム音声+マイクの両取得、ブラウザ版はマイクのみ
  • 1ユーザー1日10時間まで、話者識別は英語のみ
  • 最低1分(約300文字)の音声が必要
Notion AI Meeting Notes の画面例
Notion 公式サイト

つまり、Business 契約があり、Mac/Win の最新環境で、英語ベースの会議なら、ほぼ理想に近い体験が手に入ります。一方で、個人の Plus プランや無料プランで Notion を使っている人、日本語の会議が中心の人にはハードルが高いのが現実です。

「Business じゃないから諦めた」人の代替ルート

Notion AI Meeting Notes が使えない場合、現実的なルートは次の構成になります。

  1. Mac で会議音声を録画(システム音声+マイクを両取得)
  2. AI で文字起こし&要約
  3. Notion の議事録テンプレに流す

この構成のいいところは、

  • 会議に Bot を招待する必要がない(顧客との打ち合わせでも気を遣わなくていい)
  • Notion は Free / Plus のままで成立する
  • Zoom・Meet・Teams のどれでも同じ手順で動く

の3点です。

録画 → AI議事録 → Notion 連携 を1アプリで完結する Qureco

上記の3ステップをバラバラのアプリでやろうとすると、結局つなぎ込みで挫折します。Mac 向けの Qureco は、この3ステップを1つのアプリで完結させるツールです。
Qureco の画面例
Qureco 公式サイト
  • 仮想オーディオ設定なし で Mac の会議音声を録画(BlackHole などの面倒な設定が不要)
  • AI が議事録を自動生成、テンプレートのカスタマイズも可能(今回の5シーンに合わせて出力フォーマットを変えられる)
  • Notion ワンクリック連携 で、先ほど作った議事録 DB に直接保存

無料プランでも録画は時間無制限・ウォーターマークなしで使えるので、まずは「会議音声をきれいに録る」ところから試せます。AI 議事録と Notion 連携は Pro プラン(初月無料・クレカ登録不要)で使えます。

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運用のコツ ─ 「貯めたあと」を活きさせる

テンプレを整えるだけだと、議事録は"貯まるだけのフォルダ"になりがちです。後から効かせるための3つのコツを置いておきます。

ステータス運用で「下書き → 確定」を分ける

会議直後はメモの段階なので「下書き」、整えたら「確定」に変える運用にすると、検索結果の精度が上がります。下書きビューだけ表示しておけば、未整理の議事録もリスト化できます。

種別タグで1on1だけ・商談だけのビューを作る

種別プロパティでフィルタすれば、「自分の1on1だけ過去半年分」「特定顧客との商談だけ」のビューが作れます。半期評価や顧客との振り返りで一気に効きます。

ネクストアクションは別DBに切り出す

議事録の中の - [ ] リストは、その場では便利ですが、横断検索が効きません。タスク管理 DB を別に持ち、議事録ページからリレーションで紐付けると、自分の ToDo を全議事録から拾えるようになります。

まとめ

Notion で議事録を「シーン別」に整える要点をまとめます。

  • DB は1つ、テンプレートボタンを5種類 が運用が崩れない設計
  • 1on1・定例・商談・キックオフ・振り返りの5テンプレは記事内のコードブロックをそのままコピペ
  • AI 自動入力は2ルート: Notion AI Meeting Notes(Business 必須)か、Mac 録画 → AI議事録 → Notion 連携(Qureco などのアプリで一気通貫)
  • 貯めたあとを活きさせるのは、ステータス・種別タグ・タスクDB切り出しの3点

来週の月曜の1on1から、まずはコピペで使ってみてください。手で埋めるのがしんどくなったら、録画ベースの自動化に移行する流れがおすすめです。

Qureco

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録画して、議事録はAIに任せて、Notionに届いたら読むだけ。ベータ版に先行登録でProプラン3ヶ月無料

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この記事を書いた人

井上 峻輔

井上 峻輔

Qurio株式会社 代表取締役

AIコンサルティング会社Qurioの創設者。上智大学にてAIを専攻し、AI研究サークル「SOMA」を設立。その後、株式会社JPMTの代表として「みんプロ」(ユーザー数1,300人突破)や業務分析SaaS「Optpath」の開発を手掛ける。2025年10月にQurio株式会社を設立し、AI・データ領域の開発・コンサルティングを展開。日経フォーラム「第30回 アジアの未来」に登壇。『テクノロジーの発展を促進する』ことを信条に、AIを活用した新たな価値創出に取り組んでいる。